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プレスリリース

2012年

ISIDと電通、マーケティング・プラットフォームサービス「iPLAss」の提供を開始
〜ビジネスの早期立ち上げに向けた、ビッグデータ分析から販促/決済までのトータルサービス〜

2012/5/8

株式会社電通国際情報サービス

株式会社電通

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、社長:釜井 節生、以下ISID)は、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直、以下 電通)と共同で、ビジネスの早期立ち上げを実現するマーケティング・プラットフォームサービス「iPLAss(アイプラス)」の提供を2012年5月9日より開始いたします。本サービスは、電通グループの統合的なマーケティングソリューションの中核となるITプラットフォームとして、電通グループの顧客企業をはじめ、ビジネスの立ち上げに取り組むあらゆる業種の企業を対象に提供してまいります。

 

■背景■

企業のクラウド活用が進み、ソーシャルメディアやスマートフォンなどの普及により消費者を取り巻くコミュニケーション環境が劇的な変化を遂げる中、これらの技術やメディアを活用した新たなビジネスが次々と生まれています。企業と消費者のコミュニケーションの形も大きく変わりつつあり、今や企業のあらゆる消費者接点にITの仕組みが不可欠となっています。

このような状況のもと、電通グループは、企業と消費者の接点、すなわち広義のマーケティング領域における戦略的なITソリューション事業にグル−プを挙げて取り組んでいます。

 

■「iPLAss」の概要■

「iPLAss」は、販売管理・促進/決済/顧客情報管理/ビッグデータを活用した販売動向分析などの業務を支えるITの仕組みを、迅速かつリーズナブルに提供し、ビジネスの早期立ち上げを実現するサービスです。

「iPLAss」の活用により、ユーザーは予め用意された豊富な機能群の中から必要な機能を選び、ノンプログラミングで自社に合ったシステムをスピーディに構築することができます。企業ニーズに合わせてパブリッククラウドやデータセンターなどの環境上に構築できる本サービスは、月額利用料型のプラットフォームサービスであるため、各企業はシステム構築における初期投資を抑えることができます。

 

機能構成

「iPLAss」は共通基盤であるiPLAss Frameworkを中心に、各機能がAPI(特定の機能を持つプログラム部品)として提供されます。これらの機能を業務の流れに合わせて組み合わせることにより、最適なマーケティング活動の立ち上げを支援します。(図参照)

< iPLAss機能構成図 >

iPLAss機能構成図

 

適用シーン

  • (1)業界標準基盤としてのプラットフォームサービス
     デジタルコンテンツ配信、金融業界のBtoCコンタクトポイント など
  • (2)CRMを実現するデータ分析基盤
     消費財メーカーの顧客分析、Web会員サイトの販売データ分析 など
  • (3)Webとリアルを繋げるコミュニケーションを促進するプラットフォーム
     スマートフォン、GPS、AR(拡張現実感)技術の組み合わせによる商業施設でのコミュニケーション促進 など

 

「iPLAss」 は、ISIDがマーケティングやメディアの領域において、電通グループのIT企業として長年にわたり培ってきた経験と知見を集約し開発したITソリューション基盤です。


ブランド名の「iPLAss」はISID PLAtform of solution servicesの略で、目まぐるしく変化するビジネスの展開スピードに応じて、必要な機能を柔軟に追加(プラス)できるプラットフォームを意味しています。電通グループは、本サービスを軸に、企業と消費者の新たなコミュニケーションを切り拓くマーケティングソリューションを提供してまいります。

お問い合わせ先

【リリースに関する問い合わせ先】

株式会社電通国際情報サービス 経営企画室 広報担当 李、清水 TEL:03-6713-6100

【iPLAssのサービスに関する問い合わせ先】

株式会社電通国際情報サービス コミュニケーションIT事業部CIT営業部 正木、佐藤、山本 TEL:03-6217-8584

以上

本リリースのPDFはこちらをご覧ください。

* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。