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プレスリリース

2011年

八千代銀行、「BANK・R(バンクアール)」の導入で業務効率化を促進
〜12月19日より、「格付・自己査定」ならびに「顧客情報管理」システムを稼動〜

2011/12/19

みずほ情報総研株式会社
株式会社電通国際情報サービス

みずほ情報総研株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上 直美)と株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)は、株式会社八千代銀行(本社:東京都新宿区、頭取:酒井 勲)向けに、地域金融機関向け統合ソリューション「BANK・R(バンクアール)」の「格付・自己査定」システムおよび「顧客情報管理」システムを導入、本日12月19日より全84店舗において稼動を開始いたします。

 

東京都ならびに神奈川県北東部を中心に展開する八千代銀行は、平成22年度に「BANK・R」の「信用リスク計量化」システムを導入して以降、「BANK・R」各種ソリューションの導入による業務効率向上と信用リスク管理の高度化を進めてきました。今般、新たに「格付・自己査定」システムおよび「顧客情報管理」システムが稼働することにより、この施策がより強固なものとなります。

 

八千代銀行では、従来、自行開発により格付・自己査定を実施しておりましたが、今般の「格付・自己査定」システムの導入により、延滞発生や財務諸表取得など、格付や債務者区分を見直すべき事象がクレジットイベントとして通知されるようになるため、事象発生時点での見直し作業が可能となり、信用リスク管理の高度化が実現されるほか、ペーパレス化の推進、及び年間を通じて業務負荷を平準化することが可能となります。また、「顧客情報管理」システムによって顧客情報の一元化を図ることで、最適な顧客管理が可能となるとともに、他システムとの連携の柔軟性も向上します。八千代銀行では、さらなる融資統合データベースの拡充に向け、来年度に「バーゼルU対応」システムを追加導入する予定であるほか、今後も業務効率化を推進するための施策を実施していく予定です。

 

今般の導入にあたっては、要件定義をみずほ情報総研とISIDが共同で行い、システム開発をISID が、プロジェクト管理をみずほ情報総研が担当しました。なお「BANK・R」は、「格付・自己査定」「顧客情報管理」の各システム以外にも、「不動産担保評価」「電子稟議」など地域金融機関における顧客サービス業務をトータルで支援するラインアップを展開、これまで約80の金融機関に導入した実績を有しており、今後もさらなる導入を目指しています。

 

みずほ情報総研は、金融系IT ソリューション・プロバイダとして、今後も地域金融機関をはじめとする銀行業界の情報システムの充実および高度化、ITインフラのレベルアップを強力に支援してまいります。またISIDでは、今後も地域金融機関の業務の高度化・効率化を支援する「BANK・R」シリーズの強化を図り、地域金融機関の経営力強化と顧客満足向上を支援することにより、地域経済の発展に貢献してまいります。

 

* BANK・R は株式会社電通国際情報サービスの登録商標です。

●BANK・R 顧客情報管理ならびに格付・自己査定システムの業務範囲
*本図はBANK・R顧客情報管理ならびに格付・自己査定システムのパッケージ標準機能、業務範囲をご説明するものであり、八千代銀行様の業務内容を示すものではありません。

BANK・R 顧客情報管理ならびに格付・自己査定システムの業務範囲

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TEL:03-6713-6100 e-mail:g-pr@isid.co.jp

以上

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