震災復興に向けた取り組み

東日本大震災により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
ISIDグループは、被災地域の一日も早い復興を心より祈念し、支援を続けてまいります。

先進技術を活用した支援活動

ミラーサイネージ活用による「スマイル募金プロジェクト」

ISIDのオープンイノベーション研究所(イノラボ)が開発したミラーサイネージ技術を、企業との協働で社会貢献活動に生かす「スマイル募金プロジェクト」を2013年4月に開始しました。第一弾として、デンタルプロ株式会社(大阪府八尾市)の被災地支援活動と連動したチャリティプログラムを実施しています。

サービス/ソリューション

東北大学に地震観測データの表示ツールを提供

MR(Mixed Reality:複合現実感)ソリューションの提供を通じて、学術分野での3次元データ活用を支援しています。例えば、災害シミュレーション結果と都市の3次元データを組み合わせることで、被害状況予測や避難経路の検討など、災害に強い都市計画などへの応用が期待されます。東北大学地震・噴火予知研究観測センターでは、地震や火山噴火のメカニズム解明に向けた、観測データ表示ツールとして活用されています。

クラウドを活用したシステム構築で各種復興プロジェクトを支援

パブリッククラウドを活用した低コスト・短納期のシステム構築ノウハウを生かし、官公庁やNPOなどによる様々な復興プロジェクトをITで支援しています。

チャリティイベント

流木バイオリンによる復興支援チャリティコンサート開催

毎年11月に、ISIDグループ社員を中心としたオーケストラメンバーによる復興支援チャリティコンサートをISID本社ロビーで開催しています。
電通本社で行われる「電通グループ チャリティコンサート」の連動企画として、ヴァイオリン製作者の中澤宗幸氏が被災地の流木から製作したヴァイオリンやヴィオラ、チェロをお借りして演奏するミニコンサートです。
東北復興への思いを風化させることなく、継続した支援に向けた電通グループ全体の連帯感を高めたいという思いから、2012年にスタートし毎年開催しています。

「Send your love to東北~折鶴のKIZUNA~」イベント開催(2011.12.19~20)

「震災を風化させないために、みんなで被災地に想いを」をテーマに、電通本社で行われた寄付イベントとの連動企画として、復興をテーマとした講演会や写真展示、東北物産展などをISID本社で実施しました。

節電への取り組み

ISID本社ビルでは、以下の施策を通じ、節電に取り組んでいます。また国内各拠点においても、各施設・設備状況に応じた節電施策を通年にわたり実施しています。

通年施策

  • 照明管理の徹底、照明の間引き
  • LEDデスクライトの活用
  • エレベータ、自販機等の節電運転
  • サーバー・PC等の節電対策
  • 使用電力モニタリングの徹底 など

夏期施策

  • クールビズの推進
  • 節電ポスター等による周知・啓蒙 など

その他の取り組み

IPPO IPPO NIPPON プロジェクトに参画

経済同友会が運営する「IPPO IPPO NIPPONプロジェクト」に参画しています。このプロジェクトは、「東北の人と経済を元気に!」をテーマに、5年間という中長期にわたって寄付を届けることにより、被災地の人づくりと経済活性化を支援する活動です。

IPPO IPPO NIPPON あなたの応援が、復興への一歩になる。

ボランティア休暇制度

社員が個人の意思でボランティア活動を行いやすいよう、2011年5月にボランティア休暇に関する制度を整備しました。一人でも多くの社員が被災地に足を運び、支援に関われるよう、社としてサポートしています。

お問い合わせ先

「スマイル募金プロジェクト」に関するお問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス オープンイノベーション研究所
E-mail: info@inolab.net

「MRソリューション」に関するお問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス MR担当
E-mail: g-mr-info@group.isid.co.jp

報道関係、および取り組み全般に関するお問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス コーポレートコミュニケーション室 広報担当
E-mail: g-pr@isid.co.jp