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イベント・セミナー

金融イノベーションビジネスカンファレンス
FIBC 2013
(Financial Innovation Business Conference)

主催

株式会社電通国際情報サービス

協力

TechCrunch Japan
TechCrunch Japan

はじめに

ISIDの金融ソリューション事業部は、「金融ビジネスに『イノベーション』を起こし、日本の金融を強くする」ことをビジョンに掲げ、テクノロジーの進化が金融ビジネスにもたらすイノベーションに関する研究開発に取り組んでいます。日本の、特に金融の分野においては、構造的にイノベーションが起こりにくい環境にあります。当カンファレンスの開催を通して、金融イノベーション企業、ベンチャーキャピタル、そして金融機関を一堂に会し、イノベーションの起こりにくい金融分野において、「刺激の連鎖をし、業界全体を活性化」させていきたいと考えています。

本ビジョンにご興味のある方、共感いただける方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

FIBC2013開催概要

■イベント名 金融イノベーションビジネスカンファレンスFIBC2013(Financial Innovation Business Conference)
■日時 2013年3月18日(月) 13:00〜19:00 (受付開始12:30)
■会場 東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)
■主催 株式会社電通国際情報サービス
■協力 TechCrunch Japan
■定員 約200名
■参加費 4,000円(事前登録制)
※ご参加には、チケットの事前購入が必要となります。定員になり次第、受付を終了させていただきます。
■お申し込み 下記申し込みサイト(外部サイト)よりお申し込みください。

※お申し込みにはEventRegist(イベントレジスト)への会員登録が必須となります。

※イベントレジストでのお申し込みに関するご質問は、本ページ下部の「参加申し込みにおけるご注意事項(FAQ)」、または、イベントレジストサイトの「よくあるご質問(参加者様向け)」をご確認ください。

 ・参加申し込みにおけるご注意事項(FAQ)

 ・イベントレジスト「よくあるご質問(参加者様向け)」(外部サイト)

 

■主なプログラムと登壇企業:

内容

【キーノートスピーチ】

株式会社サンブリッジ 代表取締役会長兼グループCEO アレン マイナー氏

日本オラクルの初代代表に就任し、今日の日本オラクル社の急成長の礎を築きあげる。1999 年に設立したサンブリッジの代表取締役として、数多くのベンチャー企業への投資に加え、株式会社セールスフォース・ドットコムをはじめとする海外クラウドベンダーの日本におけるジョイントベンチャーの設立にも携わる。2012年に設立したキリバ・ジャパン株式会社代表取締役社長を兼任。著書に『わたし、日本に賭けてます。』がある。

楽天銀行株式会社 代表取締役 副社長執行役員 野原 彰人氏

1987年、慶応義塾大学経済学部 卒業。同年、株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほコーポレート銀行)入行。92年、郵政省(現総務省)出向、94年 同行産業調査部等を経て、2003年、楽天株式会社に入社。同社執行役員(現任)、産業構造審議会消費経済部会 特定商取引小委員会 委員、楽天KC(現 楽天カード株式会社)の取締役副社長を経て、2008年、イーバンク銀行株式会社 代表取締役副社長(現 楽天銀行株式会社)に就任、現在に至る。

【デモンストレーション&プレゼンテーション モデレーター】

TechCrunch Japan 編集長 西田 隆一氏

外資系コンピューターメーカーを経てインプレスに入社し、雑誌「インターネットマガジン」の編集に携わる。同誌の編集長を務めたのち、2005年にシーネットネットワークスジャパン(現朝日インタラクティブ)に入社し、オンラインメディア「CNET Japan」の編集長を務める。2010年5月に朝日インタラクティブを退職し、新たに米国シリコンバレーを中心としたインターネット業界の動向とベンチャー起業の動向を伝えるTechCrunch Japanの編集長に就任。

【デモンストレーション&プレゼンテーション(五十音順)】


エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
アプリケーション&コンテンツサービス部 中田 聡氏

<毎月5分でかんたん家計簿>
OCN家計簿とは、OCN家計簿にログインするだけで自動で家計簿を作るサービス。銀行やクレジットカード、電子マネーなどの明細照会用IDをサーバに登録しておくことで実現している。ソーシャル家計簿アプリ「Zaim」と連動。
・なるべくカードや電子マネーで支払うようにすると“ほったらかし”で家計簿を作ることができる。
・Zaimを使うことで、現金出費をいつでもどこでも入力できる。
・カレンダーで出費を俯瞰できる機能や、分析機能も人気。

 

株式会社カンム
代表取締役社長 八巻 渉氏

<クレジットカード連携クーポン>
クレジットカードにあらかじめクーポンを登録しておき、対象店舗でそのカードで支払えば自動で割引が受けられる、というサービス。 加盟店にとっては、会員をターゲティングすることで来てほしいお客にだけ訴求でき、成功報酬型の手数料がうれしい。会員にとっては、クーポンを印刷したりスマホで提示したりする必要がなく便利でうれしい。カード会社は、カード利用の促進と送客手数料収入を狙えてうれしい。三者のメリットがうまくかみあった新しいタイプの販促ツールである。

 

クラウドキャスト株式会社
代表取締役 星川 高志氏

<経営者視点の会計フロントエンド>
bizNote (ビズノート)は小規模ビジネス、部門、スタートアップに最適なファイナンスアプリです。「フロントエンド」の利便性を向上し、売上・経費だけでなくキャッシュフローの把握が可能です。特徴は 1) 簿記・会計知識がゼロでも使える簡単さを追求、2) 変動費の入力はスマートフォン、固定費や中長期的な分析はクラウドで使い分け、3) 経営者視点を追求し、”自計家”を育てるツールです。弥生アプリコンテストにてグランプリ受賞したbizNoteが今回パワーアップし、レシート画像 (手書きの領収書を含む) を自動でデータ化、その後クラウドから会計ソフトや会計・税理士への連携が可能になりました。

 

グーグル株式会社
金融業界&B2B業界担当統括部長 手塚 孝氏

<顧客の態度変容に即した行動ターゲティング>
スマートフォンが普及し、一般生活者は24時間365日インターネットと接触する世界になった。また、インターネット上での生活者の行動履歴から性・年齢や興味関心をかなりの精度で推測できるようになっている。生活者のメディア環境の変化、インターネットテクノロジーの進化に対して、金融ビジネスののマーケティングコミュニケーションは、どのように対応すべきか。FIBC2013では、海外事例も交えながらGoogleのテクノロジーを最大活用したソリューションをご紹介する。

 

コイニー株式会社
代表取締役 佐俣 奈緒子氏

<スマホでクレジットカード決済が出来るサービス>
小さなお店でも、レジのないような場所でも、スマートフォンと専用のカードリーダーさえあれば、どこでも、かんたんにクレジットカード払いをうけることができるようになります。

 

株式会社Zaim
代表取締役 閑歳 孝子氏

<誰にでも使いやすいクラウド家計簿>
「もっと、お金に、楽しさを!」をテーマとした、老若男女、誰でも使いやすいオンライン家計簿サービスです。Zaimは2012年9月に株式会社化し、すでに多くのユーザーにご利用いただいています。これまでもiPhone, iPad, Androidから利用できましたが、現在Web版を開発中。特に分析を強化し、改善ポイントをお知らせします。またスマートフォン版は、より入力が簡単になる機能を追加していく予定です。

 

CFO株式会社
代表取締役 佐々木 大輔氏

<全自動のクラウド型会計ソフト freee>
freee (フリー)は個人事業主・中小企業のための全自動のクラウド型会計ソフト。経営者を経理の面倒から解放します。freee は、銀行やクレジットカードのアカウントと同期するだけで、入力をしなくても会計帳簿を自動作成します。経理の知識がなくても、自動でアルタイムで経営状況がわかるレポートの作成や決算書の作成ができるので、経営者は、ビジネスの状況把握しながら、より本業にリソースを集中できるようになります。

 

スタンドファーム株式会社
代表取締役 豊吉 隆一郎氏

<郵送できるクラウド請求書管理サービス>
『misoca(みそか)』は請求書の作成、印刷、郵送といった従来手作業で行なっていた業務をブラウザ上で完結出来るようにしたオンライン請求書管理サービスです。 1通から気軽にオンラインで請求書を郵送できる機能を提供しているのが特徴で、主にフリーランスや小規模事業者のかたをターゲットとしています。

 

株式会社ブレインパッド
サービスイノベーション室 新規事業開発担当 平野 健児氏
(随行者:開発担当 星野一磨氏)

<家計簿をリデザインするアプリ>
ReceRecoは「家計簿をリデザインする」をコンセプトに、レシートのデータ化から、分析、記録、共有まで無料で提供する家計簿/支出管理アプリです。スマートフォンで写真を撮るだけでレシートの情報がその場で自動データ化され、グラフ等で簡単に分析したり、EvernoteやFacebookと連携して記録や共有が出来ます。ReceRecoは家計簿を「モバイルネイティブのライフハックツール」としてリデザインします。

 

株式会社ホットリンク
研究開発グループ 浅野 弘輔氏

<ビックデータテクノロジーを投資判断へ活用>
ソーシャルメディアの口コミから、世の中の人々の「生声」をリアルタイムに把握することが可能になりました。 しかし、それを投資判断に活用しようとすると、ノイズの問題など様々な制約を解決しないといけません。ソーシャルデータ分析のリーディングカンパニーであるホットリンクが、投資家に一番近いプラットフォーム「Bloomberg Terminal」上で投資家向けソーシャルデータの分析・活用サービスを展開していきます。

 

株式会社マイクレジット
代表取締役 ラッセル・カマー氏

<自分の信用力が10分で分かるクレジットレポート>
日本では9千万人分の個人信用情報が登録されているといわれています。マイクレジットはネットで手軽に自分の信用力を確認し、クレジットスコアによる客観的な評価や分析やアドバイスを得られる日本初のサービスです。マイクレジットで自分の信用情報を理解し、アドバイスに基づいて信用力を改善していくと、住宅ローンやクレジットカードなどを有利に利用できるチャンスも広がります。さあ自分の信用力はどうなっているか?今すぐマイクレジットをチェック!

 

株式会社ロイヤルゲート
代表取締役 CEO 梅村 圭司氏

<スマートデバイス決済プラットフォーム>
スマートデバイス向け決済プラットフォーム「PAYGATE」は、加盟店向けの決済端末から、アプリケーション、決済センターまでをワンストップで提供。生活者向けには、新サービス「PAYGATEウォレット」を開発中。カードを一度登録するだけで、身の回りの決済をすべてスマートデバイスに集約することが可能なアプリです。ネットショップでのお買い物も、クレジットカードを入力する手間やセキュリティーリスクも心配も不要。ポイントカードやクーポンなど様々な機能も実現出来ます。

 

【ネットワーキングと表彰式】

ご参考情報

関連プレスリリース

・「金融イノベーションビジネスカンファレンスFIBC2013」登壇企業12社が決定 〜初公開のサービスを含む、先進的な金融サービスが登場〜(2013年2月1日) 
http://www.isid.co.jp/news/2013/0201.html 

・ISID、「金融イノベーションビジネスカンファレンスFIBC2013」登壇者の公募を開始 〜金融イノベーションに特化した日本唯一のイベント、来春開催決定〜 (2012年12月3日) 
http://www.isid.co.jp/news/2012/1203.html

ISIDの金融イノベーションに関する取り組みのご紹介: 『これからの金融ビジネスを考える FIBP』

金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC 2012: イベント概要

金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC 2012: 開催報告

 

参加申し込みにおけるご注意事項(FAQ)

【EventRegist(イベントレジスト、以下 イベレジ)について/会員登録について】

Q. EventRegist (イベントレジスト、以下 イベレジ)とは何ですか?
イベント作成・決済・参加管理ができるツールです。

Q. イベレジへの登録は必須ですか?なぜ会員登録する必要があるのですか?
会員登録いただくことにより、チケット申込後に確認できる「マイチケット」ページから、チケットのダウンロードや領収書データの表示などの便利な機能を使うことができるためです。なお、退会をご希望される場合は、申し込んだイベントが終了した後に手続きをお願いいたします。

Q. 会員登録をおこなったあと、仮登録メールが届かないのですが。
EvenRegist へ会員登録をした後に、設定したメールアドレス宛に届く仮登録メール内の認証ボタン(またはURL)をクリックすると本会員登録完了となります。仮登録メールが届かない場合は、下記のような原因が考えられます。
・プロバイダーなどの機能により、迷惑メール(スパム)と誤判定され、迷惑メールフォルダなどに振り分けられている
・会員登録の際に入力したメールアドレスに誤りがある

Q. イベレジと本カンファレンスはどういう関係ですか?
カンファレンスの主催は株式会社電通国際情報サービス FIBC事務局です。本カンファレンスの申し込み受付に株式会社イベントレジストのシステムを利用しています。

Q. 登録した情報を変更したいのですが。
イベレジサイトのマイチケットで本イベントカテゴリ内のご自身の名前がある隣にある「編集」ボタンをクリックし、情報をご変更ください。

【チケットの購入について】

Q. チケット購入にあたり、手数料はかかりますか?
いいえ、購入者の方に手数料はかかりません。

Q. 決済方法は何に対応していますか?
PayPal 決済およびクレジットカード決済(VISA、Master、JCB)に対応しています。

Q. 領収書は発行されますか?
はい、領収書データを表示することができます。ただし、イベント主催者の方が領収書発行機能をONにしている場合に限られます。その場合は、チケット購入後マイページに「領収書データ表示」という ボタンが表示されますので、そちらから領収書データを表示し、必要に応じて印刷をしてください。

Q. チケット購入時に、なぜ会員登録をしなくてはいけないのですか?
チケットを購入する際に会員登録をしていただくことで、 EventRegist の「マイチケット」ページをご利用いただけます。「マイチケット」では、PDFチケットの再ダウンロードや、参加したイベントに対して評価をつけることができ、こうした機能を利用していただくために会員登録をお願いしています。なお、退会をご希望される場合は、申し込んだイベントが終了した後に手続きをお願いいたします。

【イベントへの参加について】

Q. イベントの参加チケットはどこから入手できますか?
イベレジサイトにログインし、「マイチケット」から該当するイベントを選択し、チケットを再度ダウンロードしてください。

Q. 学生ですが、参加は可能ですか?
はい、可能です。登録サイトの「勤務先名」の欄に「大学名」を、「勤務先部署」の欄に「学部・学科名」を各々入れてください。

Q. 報道関係者ですが、当日の取材の申し込み先はどこですか?
報道関係者のお問い合わせ、取材申し込みにつきましては、事前に下記へご連絡ください。
株式会社電通国際情報サービス 経営企画室 TEL:03-6713-6100 e-mail:g-pr@isid.co.jp

【チケットのキャンセル・返金について】

Q. 購入済のチケットをキャンセルしたいのですが、どうすればいいですか?また、返金してもらえますか?
お申し込み後のキャンセル、返金はお受けいたしかねます。代理の方がご参加される場合、受付にて「参加チケット」と「参加される方のお名刺」をお渡しください。

【個人情報の取り扱いについて】

Q. 個人情報管理はどのようになっていますか?
本カンファレンスのお申し込み受け付けは、イベントレジスト株式会社のシステムを利用しています。登録情報はイベントレジスト株式会社の個人情報保護方針(プライバシー ポリシー) に則り管理されます。この登録情報は弊社に提供されます。
弊社の個人情報保護方針はこちらよりご確認ください。

 

本イベントに関するお問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス
金融ソリューション事業部 FIBC事務局(担当:小松・公門・齋木)

メールでのお問い合わせ

TEL 03-6713-7007