ホーム > イベント・セミナー > 金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC 2012(Financial Innovation Business Conference)

| 主催 | 株式会社電通国際情報サービス |
協力 | TechCrunch Japan |
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ISIDの金融ソリューション事業部は、「金融ビジネスに『イノベーション』を起こし、日本の金融を強くする」ことをビジョンに掲げ、テクノロジーの進化が金融ビジネスにもたらすイノベーションに関する研究開発に取り組んでいます。日本の、特に金融の分野においては、構造的にイノベーションが起こりにくい環境にあります。当カンファレンスの開催を通して、金融イノベーション企業、ベンチャーキャピタル、そして金融機関を一堂に会し、イノベーションの起こりにくい金融分野において、「刺激の連鎖をし、業界全体を活性化」させていきたいと考えています。
本ビジョンにご興味のある方、共感いただける方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
| 開催日 | 時間 | 参加人数 | 会場 | 参加費用 |
|---|---|---|---|---|
| 2012/02/08(水) | 13:00〜19:00 |
150名 |
ベルサール八重洲 (東京都中央区八重洲) |
3000円 ※Web事前登録制 ※受付にて現金を頂戴し、領収書を発行させていただきます。 |
| デモンストレーション&プレゼンテーションについて |
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| 【視聴&登壇企業/者応援の案内】 デモンストレーション&プレゼンテーションでは、応援票の獲得が一番多い方を初代勝者とします。 (ハッシュタグ #FIBC2012) |
| ■Ustreamリアルタイム配信 13:45〜15:45まで、デモンストレーション&プレゼンテーションをリアルタイム配信します。 http://www.ustream.tv/channel/fibc |
| ■応援アプリ「SuperMetaShake」 ※Android対応 応援の声を、ぜひ会場に届けましょう!「SuperMetaShake」は、遠隔地でのライブ中継への参加をただの試聴から、ソーシャルビューイングを可能とします。 シェイクすることで、応援の気持ちが登壇者に届きますので、ぜひぜひインストールしてシェイクしてください! また、Ustreamに、応援のシェイク数がリアルタイムで表示されます。 ダウンロードはこちらから |
| ■twitterによるツイート投票 あなたのツイートが、登壇者への1票となります。1アカウントで、複数の登壇者/企業への投票可能。 (1社当たりへのカウントは1票となります) ハッシュタグ : #FIBC2012 キーワード : 会社名 or サービス名 or 登壇者名 カウント時間 : 13:45〜15:45 |
| ■携帯電話による投票 当日会場にて、投票ページのURLをQRコードにてお配りする予定です。 |
| カンファレンス(@ ROOM B&C) | |
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| 13:00-13:05 | 主催者挨拶 |
| 13:05-13:45 | キーノートスピーチ |
| 13:45-15:45 | デモンストレーション&プレゼンテーション |
| 16:00-16:40 | パネルディスカッション |
| 16:40-16:45 | 閉会 |
| ネットワーキング(@ ROOM A) | |
| 17:00-19:00 | 登壇企業のブースを設置しております。 |
| 内容 |
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【キーノートスピーチ】
Femto Startup LLP ゼネラルパートナー/公認会計士 磯崎 哲也氏 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業(1984年)。長銀総合研究所で経営コンサルタント、インターネット産業のアナリストとして勤務。その後、カブドットコム証券社外取締役、ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師などを歴任。現在、磯崎哲也事務所代表。Femto Startup LLP ゼネラルパートナー。公認会計士。著書『起業のファイナンス』。ブログ/メルマガはhttp://www.tez.com/blog/ |
【デモンストレーション】 金融イノベーション企業による金融サービスのデモンストレーション&プレゼンテーション。
■モデレータ TechCrunch Japan 編集長 西田 隆一氏
■ご登壇の皆様 日本にて先進的なソーシャルレンディングサービスAQUSH(アクシュ)を運営する金融ネットベンチャー。ネットを活用し、あらゆる取引にマーケットの仕組み(エクスチェンジ)を持ち込むことによって、透明で公正な金融取引の実現を目指す。貸金業並びに第二種金融商品取引業者。2011年11月『Newsweek日本版』にて「日本を救う中小企業100」の1社に選出。 大前和徳は同社取締役副社長。都市銀行、信託銀行、SBIグループを経て現職。金融サービスに個人へのパワーシフトをもたらしたネットの力に魅了され続けて10年。現在、革新的な金融サービスの開発やサービスの拡大に注力中。TwitterID: @kazohmae
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。日本債券信用銀行勤務の後、SBIグループにて証券業、確定拠出年金業などの立ち上げ・推進に従事。現在はローン比較サイトのE-Loan、信用力診断サイトのmyscoreなどを運営するイー・ローン事業部長。SBIマーケティング株式会社取締役を兼務。2011年10月から月刊誌BIGtomorrowにて「カードで節約!最強の裏ワザ」を連載中。 TwitterID: @asanoyu1
慶應義塾大学環境情報学部在籍時より、Webコミュニティの企画・構築を手がける。卒業後、日経BP社に入社。記者・編集職を経た後、Web系開発ベンチャーにてWebディレクター職。2008年より株式会社ユーザーローカルにて自社Webサービスの企画・開発・UI全般を担当。アクセス解析ツール「ユーザーインサイト」やTwitter解析サービス「TwiTraq」などを開発する傍ら、ソーシャル家計簿サービス「Zaim」やツイッターの話題を集めた「ReTweeter!」、写真スライドショーサービス「Smillie!」など個人サービスも多数。TwitterID: @kansai_takako
東京大学在学中にNGO/NPOやミュージシャン向けの動画サイトを立ち上げ、以後、フリーランスとしてウェブサイトの構築に携わりつつ、音楽活動や小説執筆、禅寺修行に勤しむ。2009年ブルー・マーリン・パートナーズ(現(株)シェアーズ)入社。2010年7月取締役就任。同社では「金融とITの力を全ての人に」をモットーに、本質的で分かりやすく面白い投資情報コンテンツを提供すべく、企業分析サイト「シェアーズ (http://www.shares.ne.jp)」やFXトレーダーのコミュニティサイト「FXネット(http://www.fx-net.info)」を構築・運営している。
2001年 ソニー株式会社に入社。インターネットサービスを手掛ける部門に属し、ネット利用したコミュニティサービスに関する事業企画を担当する。2005年に「新しいネットメディアの開発」をコンセプトに、プロジェクトを発足し、06年10月にウィジェットサービス「FLO:Q(http://www.floq.jp/)」をリリース。これまでに企業向けにブログパーツやPCデスクトップ・ウィジェットをASP型にて提供するサービスビジネスを手掛けている。また、2010年末にリリースしたスマートフォン向け情報配信サービス「きせかえカレンダー」については、約1年で50万ダウンロードを達成するとともに、サービス提供企業数も50社を超えている。
1995年、東京大学大学院在学中に日本最初期の検索エンジンの開発に携わる。 1997年、東京大学大学院博士課程を中退し、在学中に創業に関わった検索エンジンのベンチャー企業に専念。数々の先端的WEBシステム開発を担う。 2000年6月、株式会社ホットリンクを設立し、代表取締役に就任。検索エンジン、ソーシャルブックマークサービス、ブックマーク共有型検索エンジン、リコメンデーションエンジン、ブログ分析サービス等のWEB2.0的先端サービスの開発を先導する。著書に、「仮想世界で暮らす法(ブルーバックス)」「1時間でわかる図解WEB2.0」。デジタルハリウッド大学院客員教授も務める。
1980年静岡県生まれ。2003年一橋大学商学部を卒業。同年、インド・チェンナイ市のソフトウェア会社にて日本市場へのエントリー戦略立案プロジェクトにビジネスインターンとして参加。2004年、米系戦略コンサルティング会社(A.T. カーニー)に入社。大手通信会社、放送局、不動産ディベロッパー、食品メーカーなどのコンサルティングプロジェクトに参画。2008年、インターネットを主な販売チャネルとして生命保険を販売する戦後初の独立系生命保険会社ライフネット生命に入社。2011年9月より現職。現在は、主にブランドマネジメント、広告宣伝、広報・PRなどを担当。
大学在学中にカナダバンクーバーでの語学留学を経て、学生起業。半導体の検査機器及び美容健康機器関連の商社を経て、2004年旅行関係事業、スポーツイベント、スポーツアカデミー事業を立ち上げ法人化。10年にわたるスポーツコーチングで延べ5000名コーチングに携わる。また、同社でWEB制作やシステム開発などIT分野に特化した事業を立ち上げ、2006年に自分で作るオンラインカタログギフトシステム、ギフトカートのビジネスモデル特許を出願(2011年11月権利化)。2007年株式会社ロイヤルゲートを設立。現在は、ITソリューション全般と日本初のAndroid、iOSに対応したスマートフォン決済事業を展開。
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【パネルディスカッション】 ■パネリスト
株式会社三菱東京UFJ銀行 1984年東大経済学部卒。 東京銀行に入行、池袋支店を経て、英国オックスフォード大学で開発経済学修士取得。 経理部、名古屋支店、合併後の東京三菱銀行企画部を経て、1998年以来、現在の部署で金融IT関連の新しい技術・ビジネスの調査・研究・開発に携わっている。 企業・財務データの国際標準の推進団体であるXBRLJapanの金融委員会委員長も務めている。
株式会社エクスチェンジコーポレーション (デモンストレーションの項目を参照ください)
TechCrunch Japan 編集長 西田 隆一氏 外資系コンピューターメーカーを経てインプレスに入社し、雑誌「インターネットマガジン」の編集に携わる。同誌の編集長を務めたのち、2005年にシーネットネットワークスジャパン(現朝日インタラクティブ)に入社し、オンラインメディア「CNET Japan」の編集長を務める。2010年5月に朝日インタラクティブを退職し、新たに米国シリコンバレーを中心としたインターネット業界の動向とベンチャー起業の動向を伝えるTechCrunch Japanの編集長に就任。
■ファシリテータ
株式会社電通国際情報サービス 1998年、ISID入社。開発部門にて、大手金融機関向けにインターネット技術を利用したシステムの設計・構築を手掛ける。その後、企画部門にて金融機関向けに機密情報管理クラウドサービス「IntraLinks」の企画・推進を担当。『これからの金融ビジネスを考えるプロジェクトFIBP(Financial Innovative Business Project)』を運営するなど、一貫して金融分野におけるイノベーション創造の推進を担う。米国クレアモント大学院大学経営学修士。プライベートでは、ソーシャルベンチャーを支援する活動に取り組んでいる。
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【ネットワーキングと表彰式】 登壇者を交えたデモンストレーション&プレゼンテーション勝者の表彰式を予定 |
ご登壇いただける法人・個人の方の募集は終了いたしました。
今後も本イベントのような企画を行う予定でおりますので、ご紹介いただける金融イノベーションサービスがございましたら、事務局(g-finmarketing@group.isid.co.jp)までご連絡ください。
カテゴリ例は、ソーシャルレンディング、融資支援、チャネル、保険、家計簿、決済、保険、電子マネー、資産運用などです。
ISIDの金融イノベーションに関する取り組みのご紹介: 『これからの金融ビジネスを考える FIBP』
セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。
多数のお申し込みを頂き、ありがとうございました。
株式会社電通国際情報サービス
金融ソリューション事業部 事務局(担当:齋木、小松)